大連→日本 気まぐれDIARY


6年の大連生活から日本での生活へ。日常を気まぐれに綴ってます。
by marorotti
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marorottiキッチン報告

年が変る前に書いておこう。

今回は2日開催。
どちらも、本人やお子様の体調不良で予定人数より少ない開催でした。
昼食のパンはイースト菌でつくるクグロフ。
自分で褒めるのも変ですがバターたっぷり、玉子も入って贅沢な味でした。
定番のスープは1回目が長ネギ、2回目が人参。
長ネギは青いところまで入れたのでちょっとねぎの香りがきつかった。
人参は子どもの好きそうな味だった。

作り方はバターケーキの一番シンプルな作り方です。
一つのボールに材料を次々いれていくだけです。
フルーツの代わりにバナナ、紅茶など好きなものをいれてください。

漬け込みフルーツは中国産のブランデーにドライフルーツをいれて1週間くらいで使えます。
子供用に、ナッツのはちみつ漬け(ローストしたナッツを蜂蜜に漬けるだけ)もつくりました。あと、ドライフルーツのシロップ漬(砂糖水にドライフルーツを入れて水がなくなるまで煮る:日持ちはイマイチ)もつくりました。
お好みの、バターケーキを作ってください。



クグロフ(16cmクグロフ型1台)
 
材料 

全卵・・・・・・・・・・・・・・・・約1個
卵黄・・・・・・・・・・・・・・・・約1個(玉子 90g)
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・75g
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・110g
バター・・・・・・・・・・・・・・100g
ベーキングパウダー・・・3g
漬込フルーツ類・・・・・・200g(お好みでOK)

下準備
·バターを常温に戻しておく。
·玉子を湯銭して火人肌くらいに温めておく。
·粉とベーキングパウダーを一緒にふるう。
·型の下準備をする。
·オーブンを180度に予熱する。
·漬け込みフルーツをざるに上げておく。

作り方

①バターをハンドミキサーで混ぜる。マヨネーズのようにならばOK!
②砂糖をいれたら更に混ぜる。(白っぽくなればOK)
③割りほぐした玉子を3回くらいに分けて混ぜる。
④ふるった粉を一気に入れてきるようにへらで混ぜる。
⑤粉が残っている間にフルーツを加えて混ぜる。
⑥型にいれる。へらで中央を窪ませ側面を盛り上げるようにする。
   (焼き上がりを平坦にするため)
⑦170度のオーブンで40~45分焼く。
⑧焼きあがると型から外し網の上で冷やす。

備考 ·粉を混ぜるときは絶対にこねない。
·数日後のほうがしっとりとして美味しい。
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by marorotti | 2008-12-29 15:20 | marorottiキッチン
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