大連→日本 気まぐれDIARY


6年の大連生活から日本での生活へ。日常を気まぐれに綴ってます。
by marorotti
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下の子が飛び級させてもらえました。

 うちの子は『聡明』と先生に言われます。
 よく聞くと、我が子は一人で靴をはくというのです。
 そんな、ささいなことで『聡明』といわれても・・・・・。

 うちの子は4歳ですよ。今年5歳です。日本人の子供だと当たり前のことでしょ。
 一人っ子政策のなかで大切に育った子供とは違いますよ。
 何てたって次女。周りの雰囲気を読む力にはたけています。
 たぶん、先生の前で要領よく動いてるんでしょうね。

 飛び級といっても、縦割り保育のクラスにいてるから環境の変化はないのです。
 うちの子は11月生まれです。
 こちらの新学期は9月始まり。それでいくと、日本の小学校の開始より半年遅れの卒園になるのです。
 先日まで日本で言うと年少クラスでした。年長の半ばで小学校に行くことになるのです。
 入園式もなし、卒園式もアルバムも無しではちょっと・・・・。
 そこで、先生に相談してみました。

 すると、明日からうちの子は年中でOKと。
 彼女なら問題ないと。

 あっさりとOK。

 卒園式後、小学校入学までの月までは通園もさせてもらえます。さすが中国。アバウトだ。
 
 だから、彼女は年少を半年、年中を半年、今年の9月から年長になります。
 といっても、日本より半年くらいはやく幼稚園にいっていたのでもう、1年半は通ってます。
 残り2年間。
 合計、3年半だからけして短くなったわけではないのです。

 本人は年中になったと張り切ってます。

 私は中国語が日常最低限の語彙しか話せません。やはり、伝えたいという気持ちが大切なんだとつくづく思いました。分かってくれようとする相手に感謝です。
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by marorotti | 2007-03-12 23:50 | 育児
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