大連→日本 気まぐれDIARY


6年の大連生活から日本での生活へ。日常を気まぐれに綴ってます。
by marorotti
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年に1度の家族行事

 それは健康診断です。
 子ども達もしてます。
 あまりあてにはして無いんだけど、とりあえずね。

 南山路と解放街とが交差するところに人間ドックを専門にしてるところがあります。
 昨年も受けました。
 昨年は日本語の出来る人がいて予約から最後まで付きっ切りでした。
 でも、彼は辞めたらしい。
 今回は私の中国語で予約。
 日にちと時間を指定して名前を言ったが漢字をうまく伝えきれず、
   「まあいいよ4人だね。Aコースでいれとくよ!」
 みたいな感じで電話を切られました・・・・・不安・・・・・・・。

 当日、やはりカルテが準備されて無い。
 でも、受付の人も慣れた様子で次々と準備してくれた。

 とりあえず受けれて良かった。

 着替えを済ませてまずは採血。
 子ども達は嫌がり泣き出すし、主人はそれをみて怒り出すし・・・大騒ぎ。
 看護婦さんは覚えてくれてたみたいで
   「昨年は泣かなかったのに~」と。
 そう、昨年は全く泣かなかった。
 今年はどうしてだ!!
      というより昨年がどうしてだ?見たいな感じなのですがね。
 子どもはできる物だけ受ける。
 歯科、眼科、耳鼻科、内科など。
 2回目だから流れは大体分かってるので楽だった。今回は通訳なしだからね。
 骨密度も測ってくれる。
 日本と違うことは一杯あるけど特に感じるのが中医がある。脈診と舌診がある。
 あと、心理検査。中国語で書かれた質問に答える。
    よく眠れるか?とか、怒りっぽいかとか。
 でも、良く分からない。あてにする気もないので面倒な作業と感じてしまう。
 必要ないといったが受けさされた。

   あと、朝食もついてる。今回のは食べれた。中華をあまり食べない主人でさえも食していた。

 ここの信用度は私的には50%を切るかも。まあ採血結果だけをあてにしてるような物かも。
 2月に子宮筋腫があるといわれて病院を中国、日本と2軒もいったのに見つからなかった。
それも1㎝とかいわれたのに。
 それなのに今回は無い!!見ていた女医さんも無いね~と何度も探していた。
 
 昨年の眼科では子どもたちが二人ともトラフォーマーといわれた。
 日本で再受診すると大笑いされた。
 「それは終戦後当時の病気です。現代では皆無です。少しアレルギーがありますね。目薬3本出しときますね。」
 といわれ、二人分で5000円も払ったのを記憶している。

 結果が出るのが楽しみだ。
 中医は良い様な気がする。2月にPMS(月経前症候群)を相談したら漢方を処方してくれた。
頑張って1週間飲み続けた。
 すぐに変化は現れないが今は確実に効果を実感している。少しは楽になった。
  でも、高いんだよね。漢方が。生薬だからね。1万円くらいは飛んで行った。でも、効くと値段じゃないよね。

 今年も冷え性、腎臓が悪い、子宮周辺が炎症を起してるとか言われた。西洋医学で良くないといわれるところと同じだからビックリ!!
 主人は比較的健康だといわれてた。悪いところとは特になしだって。羨ましいね。
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by marorotti | 2007-09-09 23:11 | 生活
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