大連→日本 気まぐれDIARY


6年の大連生活から日本での生活へ。日常を気まぐれに綴ってます。
by marorotti
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

天津街の大阪たこ焼き

b0049792_1093792.jpg通りすがりに「大阪たこ焼き」という看板が目に入った。
 そういえばフリーペーパーにも載っていたような・・・・。
 店の色はタコの色を意識してか赤色がベースとなっていた。音楽は浜崎あゆみ。
 たこ焼きをひっくり返す姿は流暢だった。
b0049792_10104188.jpg 日本かと錯覚におちいるような雰囲気。
 店のお姉ちゃんも日本語を話す。でも、中国人。

 「大阪たこ焼き」と掲げているが伊丹のたこ焼き屋のおじがちゃん教えてくれたらしい。
    伊丹は兵庫県だよな~。
 店のお姉ちゃんはおじちゃんのことを師匠を呼ぶ。店の中には師匠との写真が飾ってあった。
 師匠がきてくれて教えてくれたといっていた。

 「てんかす」がある。大連には売っていない。
 何処で入手してるかたずねると日本食屋に頼んでるといっていた。

 日本では当たり前のことだが、ここの店員はお金を触ると必ず手を洗う。
   凄い!!洗い方はどうであれ、その姿勢から衛生状態がうかがえる。
 
 お店のメニューはたこ焼き屋といっても色々ある。
  もちろ、たこ焼きは1種類。6個で6元。
  お好み焼き系が色々あった。モダン焼き、広島焼き風のもあった。
  私は大阪お好み 8.5元とたこ焼きを食べてかなりお腹がふくれた。

 味は・・・・・関西人だけに個人のこだわりもあり・・・・辛口評価かもしれないが・・・・・。
   60点くらいかな。
 ここは中国ということを考慮すると90点から95点。店の衛生状態がgood!

  惜しかったのはお好み焼きの粉をとく水分にもっと出汁をきかせて欲しい。
  たこ焼きも同様。
  関西ならやっぱ出汁の味は大切でしょう。
  6個100円ならタコもはいってたし上出来といえるかもしれませんがね。

 店のマヨネーズとからしも・・・・・・日本で出会ったことの無い味。大丈夫か~。見た目はそのものなのに。

 ソースについてはお好みですね。自家製のようです。

 でも、たこ焼きを食べた瞬間、一人で行ってたので子ども達にも食べさせてあげたいな~と感じました。
 今度は家族で行こう。
  
   
 
[PR]

by marorotti | 2007-09-20 10:18 | 食べたよレポート
<< 大失敗のハンバーグ!! 大きな本屋にいきました。 >>