大連→日本 気まぐれDIARY


6年の大連生活から日本での生活へ。日常を気まぐれに綴ってます。
by marorotti
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学習発表会

小学校の学習発表会だった。
1年前は高熱だった。我が子が。
そのため、出番が終わると早退した。
今年は1年生から6年生まで見れた。

凄いよかった。
かなり感動。
いい勉強をしてるなら~と心から思った。

1,2年生は総合劇。クラスで劇をするという感じ。
先生方の個性がでるな~と。
今年の1年生はミュージカル仕立て。
帰宅してからも、姉妹で唄ってました。
一人で唄ってる子どもは立派でした。
私は今でも無理かも・・・・カラオケならOKだけどね。

どの学年も本当によかった。
特に印象に残ってるのが後半の二つ。
最後だから残ってるというのではないです。
内容がよかった。

4年生の環境問題を取りあげた発表。
4大公害病と現在のオゾン層の破壊、温暖化などとを関連付けて実に分かりやすく心に響いた。
  「地球環境を守りたい~一人ひとりがすべきこと~」
まさに、私という個人レベルからはじめないと、何も変らないと再確認した。

 6年生のは、涙が自然に出てきた。他の方も泣いてる人はいた。
これを、見れて良かった。
 我が子も見て、何かを感じてくれたとおもうと、この学校にいれてよかったと思った。
 日露戦争時代の中国、ロシア、日本のそれぞれの人の立場を考えることができた。
 大連ならではだと思った。旅順の人々の思い。
 日本人の立ち入り禁止区域もある理由が、少しは理解できたかも。
 日本人でも旅順への思い入れがある人がいることも知った。

 最後に子どもが
  今でも世界のどこかで戦争が起こっている。それを、他人事で言いやなんて言ってられない。同じ地球で生活している人として戦争に反対する権利があるというような意味のことを言っていた。
 
 世界中の皆が同じように平和に生活する権利があるはずだと感じ、戦争を止めるように動き出せたら変るんだなと信じれた。

 大人がTVの中で綺麗事を並べてるのにはどうも説得力がないが、子どもたちの心からの思いは心に響いた。
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by marorotti | 2008-11-22 17:17 | 育児
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