大連→日本 気まぐれDIARY


6年の大連生活から日本での生活へ。日常を気まぐれに綴ってます。
by marorotti
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<   2006年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧


第7回 marorottiキッチン

 早いものでmarorottiキッチンも半年をすぎました。
 また、またお彼岸がやってまいりました。
 ということで今回はおはぎです。
 marorottiキッチン1回目のと同じレシピで行います。
 作りながらご先祖のことを思いだし、感謝の念を抱きましょう!
 
 春休みで上の娘が在宅しているのでいつもと違う雰囲気になるかなと不安もありながら・・・行うことにしました。
 皆さんに子連れOKといってるのだから私が子供がいるからといって休むのもな・・・・・。
 子供がいても自分らしく生活をしたいものですね。 

詳細はこちら
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by marorotti | 2006-02-25 08:49 | marorottiキッチン

これはイケマス!

b0049792_22505284.jpg なぜか中国なのにナン。
新疆の人たちなのか、顔が中国系ではなく濃い人たちが作ってます。原始的な石釜で。ほとんど露天状態です。小さな古屋の中には10歳を少し越えたくらいの子供も働いてました。
私が片言の中国語で会話すると奥から物珍しげに、大きな眼を一段と見開いてこちらをみていました。
何処かに卸しているようで大量に車ではこんでました。
店の場所は少々分かりづらいのですが・・・・。
以前、開発区行きの7元バスの発車地。今は3元バスが出てるところです。カイグイの大連駅の裏側辺りなのです。
1枚1元。程よい塩気と香ばしいゴマの香りがするナンです。カレーにつけなくても、これだけでも食べれる1品です。
一度お試しあれ。
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by marorotti | 2006-02-24 22:59 | 食材

第6回 marorottiキッチンの報告

b0049792_9482666.jpg こんなかんじで~す。
 抹茶、プレーン、ココアの3種です。
 抹茶の発色がよくびっくり。こんなに出るとは!!!
 でも、向日葵の種との相性はココアが抜群。あまり個性を発揮しすぎない向日葵の種はまだまだ色んなものに使えそうと思いました。
 口の中に入れるとホロット、サックリと割れてくれます。コーンスターチ入ってるので軽めのクッキーです。本来はアーモンドパウダーで作るものです。別に、胡桃、マツの実、ピーナッツでもできると思います。
 今月のスープはキャベツのポタージュ!胃腸に良さそうですよね。作ってるときは薬(キャベジン)の香りがしてました。
 

レシピを知りたい方はこちら
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by marorotti | 2006-02-24 10:11 | marorottiキッチン

ケアンズ旅行~振り返って~

 やはり良かった。色々な人と出会えた。旅先で出会えただけでなくした調べの段階でもメール上だけではあるが知合えた。
コミュニケーションをとる手段は言葉だけでは無いなと一段と感じることができた。お互い理解しようと思えばジェスチャーで何とかなる。そうやって理解しようとしてくれている相手に感謝の心も。
駐在中だから旅行にいけたな~と思います。日本だとまず休みがこんな中途半端な時期に無いですものね。
ちなみに、経費の一部を公開すると
  ファームステイ 2泊(3食付) $580 
  アパートメント 3泊      $292.2
  レンタカー   約3日フル保険 $318.15
  ガソリン代           $56.2
 これを読んで行きたいと思われた方は参考にしてください。今度はいつ行けるのだろう?
 後から航空会社のマイレージを見てみると5万マイルちょっとも今回ので貯まっている。日本行きのチケットが2枚はもらえる。過去のとあわせると3枚になる。これを使って何処に行こうかな~~~~~~。
 これでケアンズ報告は終わりです。他にも色々あるけど・・・ひ・・み・・つ・・!
   
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by marorotti | 2006-02-21 13:05 |

ケアンズ旅行~kuranda~

 最終日、1日前に行ったkurandaを予定に入れていた。
 kurandaが目的ではなくそこに行くための経路を楽しみにしていた。
 スカイレール列車
 ファームステイ先のパパのお勧め通り、行きはスカイレール帰りは列車にした。
 両方とも景色が素晴らしかった。乗り心地も良かった。でも、驚くほど高かった。往復で15,000円近くかかった。(大人2名子供1名)
ホテルからスカイレールの乗り場まで距離があった。大連なら気にせずにタクシーに乗れるのだがそんなわけにもいかない。
 宿泊先のフロントに相談してみることにした。
 フロントの人はツアーに参加するのが簡単だと。ホテルの玄関に迎えに来てくれると。その代わり高い。後は、サンバス(路線バス)でいくか。バスの所要時間30分。そして安いと。でも、バスの時刻表は特になし、20分に1本くらい。やはり海外という感じです。バス停はすぐそこだった。
 ツアーに参加すると家族で5,000円近くも値上がりする。せっかくだし路線バスで行くことにした。大人二人分で700円だった。
 乗り方が気に入った。乗ると同時に運転手さんに行き先を告げる。そこで精算、レシートまでくれる。ワンマンカーでのんびりとバスは走る。運転手さんは乗客の降りる場所が近付くと声を掛けてくれる。車社会のケアンズ、乗客は学生とお年寄り。それもガラガラ。でも、無ければ困る住民の足という感じでした。
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 この数分後、下の子はこの体勢のまま眠ってました。
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by marorotti | 2006-02-21 12:59 |

保証金ですか!!!

 旅行会社に用事があって出向きました。
 日本の大学院に留学経験のもつ日本語の堪能なカナダ国籍の中国人の女性が経営している旅行会社です。
 高い個人旅行ではなくローカルのツアーなどを勧めてくれて善良的で気に入っています。
 そこで世間話をしていました。
 「最近は大連の人も海外旅行に行くんですね。広告を良く見ますよ。」
 「そうなんですよ。でも、ほとんどの人が個人のお金じゃないですよ・・・・・・・・。」

 要約すると国のお金で行ってる人が多いとか・・・・。
 海外に行くときは保証金がいると。人によって値段が違うらしい。若い人が高いらしい。金額も旅行代金以上のこともある。老夫婦が一番安いらしい。
 約束していた日にちに帰ってきたら保証金は全額返金するらしい。
 どうして保証金がいるかというと不法滞在防止
 
 自分の旅行会社から行ったお客が不法滞在すると、もうビザがおろしてもらえなくなるらしい。廃業に追い込まれる危機になるということです。

 ビックリしました。
 やはり日本は平和ですね。
 
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by marorotti | 2006-02-21 12:47 | SURPRISE!

初めて見ました!

 市内のケンタクッキーで知り合いの人と食事してました。掃除のおばちゃんがうるさいくらいにカバンに気をつけろ見たいな事をいいにくる。
 こんなの初めてだと思ってると。
 男性がもう奪取でカバンを抱え店内を走り抜けていった。その後ろにカバンの持ち主の女性。掃除のおばちゃんと続いてました。
 店を出て行ってからのことは知りません。
 かなり原始的な引ったくりです。こんなことってあるんですね。
 皆さん、春節明けも要注意です。
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by marorotti | 2006-02-13 15:50 | 生活

ケアンズ旅行~食事編~

b0049792_2244971.jpgケアンズではアパートメントタイプにしてました。
 朝食は自分たちで準備した方が楽だよねと。
 コンパクトに必要なものがすべてそろっていました。
 シングルベット2つ、ダブル1つ、ダイニングセット、オーブン、レンジ、冷蔵庫、調理器具に食器まで。もちろんバスタブ付きのお風呂も。ホテル施設でコインランドリー、プールも。
 住み心地はそこそこだっでした。しかし、一つ難点が繁華街から遠い。大人の足で30分。タクシーで700円くらい。
 疲れている子供を外食させるのは・・・。値段を気にしながらメニューを見るのも・・・・。帰宅の足の確保も・・・。(ケアンズは流しのタクシーはほとんど見かけない)
 これらを考えると好きなものを買ってきて自炊。アルコールも飲み放題とまでは行かないがゆっくりと飲める。
 子供たちもホテルだと自分が食べ終わると歯磨きをしてベッドに入ってくれる。その後はのんびりできる。我が家にはとてもよかったと思う。
 我が家というのは、主人も料理が嫌いでないので。
 先に主人が子供を入浴させてくれる。その間に私は下準備。あがって来ると交代で私が入浴。その間にお肉などは焼いてくれている。
 だから、自炊していても美味しくいただけます。
 あと、お弁当も持参して観光しました。おにぎりとウィンナー、玉子。サンドイッチとか。子供たちも自分の分は自分で背負って喜んで食べたのはビックリ。
 私の節約対策だったのに・・・・。
 お米がお鍋で上手に炊けたのがビックリ。(自分で言うなよ!)
 日ごろ土鍋で炊いてる成果あり。水加減も適当だったのに焦がさずにたけました。
 残りの玉子でプリンをつくりました。でも、レンジで急いで作って舌触りが悪く、反応が悪い。
 下の子は露骨に「いらない」上の子は「お母さん怒ってない・・・・。残していいの?怒らない?」とそんな・・・怒る分けないやん・・・・別に食べてもらわなくてもいいよ・・・・。子供たちは歯磨きへと逃げていってました。主人は横で笑っていました。もちろん、主人は食べていません。一人で食べきりましたよ・・・・・・・!
今回のディナー写真
b0049792_22255034.jpg生牡蠣、ビーフハンバーグ、ポークウィンナー他

b0049792_22264585.jpgビーフステーキ、マカロニサラダ、ミートパイ、パスタ他

b0049792_2227269.jpgビーフステーキ2種類、ビーフウィンナー他

 ウィンナーの種類の多さにビックリ、チーズも多かったですが。生ウィンナーを買っての調理でした。パックをあけてビックリ!柔らかいや~ん。あと売り場には猫と犬の絵の書いた強大ソーセージも売ってました。ペットフードも横に並んでるのです。間違えそうでした。
 
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by marorotti | 2006-02-12 22:45 |

ケアンズ旅行⑤

b0049792_2126337.jpgステイ先に到着したのは予定通りの7時。夕食準備は整っていた。牛肉にパン粉をつけて軽くフライしたものがメイン。あとポテトグラタン。中身は人参なども入っていた。子供たちもこれはきにいっていた。
 デザートはチェリー酒入りのお菓子。ティラミス風になっているカスタードクリームバージョンゼリーがけって感じです。おかわりまでしてしまいました。子供たちはアイスクリームでした。
 翌朝、お別れのときが。お兄ちゃんたちが学校にいってしまって記念写真がとれなかったのが残念でした。
 b0049792_21294025.jpgステイ先を後にして出発。この日は特に何も決めていなかった。近くに観光ポイントのカーテンフィグツリーがあった。巨大閉め殺しの木とも言われている。鳥が食べたイチジクから消化されずに落とされた種が木の上で寄生するらしい。少しづつ根をはりだし、根が地面に達すると成長スピードが加速して最後には寄生している木を枯らしてしまうらしい。日本でも「イチジク植えたら家傾く」とかいいますよね。見ると大きさに唖然。感じる事は多数有れど表現はできません。
 その後、車はケアンズへ。途中KURANDA(観光地)に立ち寄った。ここはあまり調べてなかった。
 ここは観光化がかなり進んでいた。日本風にいうと、コアラ館、ちょう館、わに館、鳥館などのようなものが各独立してある。3館共通券とかもあるがこれが高い。3個もまわるとディズニーランドの入場券が軽く買える。私の価値観での話しですが。
 私たちは、Rainforestation Nature Parkのコアラとアーミーダックにした。それでも大人二人で$52もした。
 コアラはかなり近くで見ることができた。声も聞こえた。あんなに激しい動物だとは思わなかった。あとカンガルーもそこらじゅうで寝そべっていた。
 アーミーダックはちょっと期待はずれ。子供たちは喜んでいたからまあ良いのだが。私が期待しすぎたのだろう。水陸両用のものに乗って熱帯雨林を見に行くというものだった。熱帯雨林も見飽きていたし、水の中に入っている時間は少しだった。ラッキーだったのかは分からないが日本人ツアー客と同じだったので日本語のガイドが聞けた。
 でも、集合時間にいくと女性に「だれ?」みたいな顔でみられて嫌な顔をされた。ツアー会社のガイドのようだ。しょうがないな見たいな感じでのせて貰った。そんなことをしている間に先頭に並んでいたのに前の席は取られてしまった。
 私的にはかなり頭にきていた。個人できて1時の船といわれて来たのに。団体客が借り切っているような顔をされて、そりゃ、あなたたちのガイドは耳に入ってくるよ。でも、そこまで露骨に嫌な顔をしなくても。
 こんなこともあり、心から楽しめなかった。ディズニーランドのジャングルクルーズの方が長くて楽しめる気も・・・・。人工物だけどね。
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by marorotti | 2006-02-12 21:34 |

ケアンズ旅行④

 まずはマンゴーワイナリーへ。マリーバという町の外れにある。かなり外れのように感じた。行ってみると、マンゴーマンゴー!ぶら下がってました。あんな風に出来るとは。桃の木にマンゴーて感じでした。販売上はほんの一角。すべての種類のワインが試飲できます。でも、買わないと有料らしいです。b0049792_1028185.jpg
 後日ですが他のお土産やでは試飲は有料と。その上、ワインの値段も若干高め。僻地まで行く価値は有りだと感じました。
 次に、Granite Gorge。野生のロックワラビーが生息しているところに、小屋を建てて家族で生活をしながら管理してる所という感じでした。小屋は新しいのが建設中でした。ここのおじいちゃんが機転の聞くひとだった。
 入場料をはらいに女性のところに行って聞くと、あっちだと言われた。行くとトイレだった?横の入り口にいたおじいちゃんに「私はお金を払いたい」という感じの英語をいった。すると「どの車できた?」といわれた。
b0049792_1025498.jpg どうも、女性は私の話を聞かずに、観光バスで来た日本人とおもいトイレを教えたらしい。たぶん、あの女性は良く同じことするのだろう。おじいちゃんは女性に説明してくれて無事支払い終了。
 子供たちもこの瞬間を楽しみにしていた。「ワラビー」と車でなんど言っていたか。
 しかし、行って見ると餌に群がってくるワラビーに恐怖を。
 「こわい~」下の子は最後まで怖がっていた。
 オプショナルツアーで2台ほど日本人の団体客とであった。でも、気がつくといなかった。たぶん15分も居なかっただろう。b0049792_10242100.jpg
 私たちは小1時間くらいいた。雨だったのであまり遠くは行かなかったが、散策コースになっていて面白そうだった。
 ここに到着する少し前に、車の前にワラビーが飛び出してきた。この辺りは自然の宝庫。ありの巣も多きものがいっぱい。道路の脇にも、ぶつかった動物たちが寝ていた。
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by marorotti | 2006-02-10 10:55 |