大連→日本 気まぐれDIARY


6年の大連生活から日本での生活へ。日常を気まぐれに綴ってます。
by marorotti
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2作目のヘキセンハウス

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 これは上のこの幼稚園用に作りました。
 お菓子の家を見てるだけでもうれしそうなのをみて、お友達と共有できたらもっとうれしいだろうなと思って。
 大きくなってから少しでも記憶が残ってくれてるといいのにな~。
 でも、これをみてわが子は
 「お母さん、やりすぎ。つけすぎだよ!」
 ついつい、意地になって飾りすぎてしまいました。上品さに欠ける仕上がりになってしまいました。
 幼稚園にはこのお家とツリー型クッキー子供の分と「ヘンゼルとグレーテル」の話をプリントアウトしたのをセットにして渡しました。
 お話も読んでもらえたらいいのにな~。
 印刷したのは青空文庫というネット書籍からです。フリーなのに良さそうなのがいっぱいあります。
このページを教えてくださった南昌老胡さんに感謝です。
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by marorotti | 2006-12-13 10:42 | 育児 | Comments(4)
Commented by でっつ at 2006-12-13 23:33 x
小さな子どもの記憶は、大人になったらきっと忘れてしまうでしょう。

良くこんなことを言う親がいます。
「海水浴に連れて行ったって、遊園地に連れて行ったって、どうせ忘れてしまうから無駄だよ」って。
だけど、それは大きな間違いです。忘れてしまうのはその通りですが。

仮に3歳の子どもだとしましょう。お父さんお母さんと一緒に海水浴に行き、遊園地に行ったことによって、そのときは楽しかったと思うでしょう。その結果、健全な4歳児に育つのです。その次は同じように楽しい記憶と共に、健全な5歳児に育ちます。この時点で、3歳のときの海水浴や遊園地は忘れているかも知れません。だけど3歳の楽しい経験がなければ、健全な5歳児にはなれないのです。
楽しい思い出とは、子どもが一つ一つ成長するための肥やしなのです。大きくなってから忘れたとしても、その時その時に必要な楽しさは、与えなければなりません。

たとえ、子どもの時の海水浴の記憶がなくなったとしても、真っ当な大人に育ってくれたなら、3歳のときの海水浴はちゃんと肥やしになったと思って満足しましょう。
Commented by marorotti at 2006-12-15 22:47
>でっつさん!さすが子育て経験者のお言葉ですね。結果が出るのはまだまだですね。
 思春期に子供とちゃんと向かい合えるか不安です。
 地道な努力が必要ですよね。
 親の満足だけで終わってることも多いし。
 難しいです。
Commented by 南昌老胡 at 2006-12-16 17:10 x
少しでもお役に立てればうれしいです。
私もいつもmarorottiさんのページの温度計見て
大連の天気を知ります。(笑)
今日は「snow」になっていますね
寒そう、ブルブル
Commented by marorotti at 2006-12-16 22:41 x
>南昌老胡 さん!寒いです。この冬初の雪面を見ました。軽く降っただけです。明日の方が道路状況は心配です。
子供たちがお休みの時でよかったと思いました。
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